(by かぼす)
先日、昼寝ならぬ夜寝をしていたら、若い女性のただ事ではない悲鳴で目を覚ました。最初、夢かと思っていたらなにやら外が騒がしい。時刻は夜の9時すぎ。部屋の前の暗い路地からだった。どうやら、女性が歩いていると後ろから来た男に口を押さえられた模様。男は叫ばれたからか大通りに逃げていったという。女性はしばらく興奮さめやらぬ口調で駆けつけた人と話していた。
その30分後、警察到着。結構な人数。女性立ち会いの下、事情聴取。そして、アパート前はまた何事もなかったかのように平常を取り戻したのでした。
寝ていたせいか女性の恐怖に満ちた悲鳴が頭から離れない。悲鳴って念みたいなものがこもるのかも。明らかに今回のは異質。直後はかなりの恐怖に襲われた。日常から非日常への急転落。平常心を保つのは思っているよりも遙かに難しいのかも…。