逆転裁判 パロディ ゲーム : 牛丼裁判

ゲームのあらすじ

第1話 : はじめての法廷

その惨劇は、彼女に突然訪れた・・・。


ファッション・ブティック経営の小羽田奇麗(25)は、その日、牛丼店でなにげなく牛丼を注文した。しかし、彼女の目の前に出されたのは、なんと「カレー丼」だったのだ。


新人弁護士・里介竜一(りかい・りゅういち
)の初弁護となる今回の法廷で待ち受ける驚愕の真実とは? そして、裁判長の生死をかけた戦いとは? そもそも、誰の弁護をしているのかという最大の謎を抱えながら、大物ゲストの登場も相まって、話は意外な方向へと展開していくのだった・・・。


【DATA】 プレイ時間 : 約5分 / 製作 : 2004年3月



ゲームの登場人物


逆転裁判ゲーム:牛丼裁判

ゲーム 法廷記録データ



証拠品アイテム

弁護士バッチ ぼくの身分を証明してくれる、大切なバッチだ。 といっても、ボール紙作った安物だ。
裁判長に関する報告書 彼の好物は「牛丼」で、裁判中に極度な空腹になると、さっさと判決を言い渡して、飯に行ってしまうらしい。
週刊誌の記事 本件のスクープ記事。偶然、居合わせたカメラマンが激写。
《詳細表示》で内容を確認できる。
??からのラブレター 差し出し人不明のラブレター兼、脅迫状。3日前、なぜか自宅の机の上で発見。 《詳細表示》で内容を確認できる。
カレー丼の写真 被害者に出されたカレー丼と同じもの。並盛350円。
《詳細表示》で内容を表示。
カレー丼の容器 被害者に出されたカレー丼の容器。
中身は、被害者が気をつかって完食。状態は、そのときのまま。


ゲームの登場人物ファイル

里介竜一 (22) ボール紙で偽造した弁護士バッチがトレードマーク。依頼人の無実を信じ、今日も法廷に向かう。今日が初弁護。
奥羽野研二(24) 20歳で検事になってから無敗のある意味、天才検事。
手にする日記には、彼のブロマイドがぎっしりという。
小羽田奇麗(25) 牛丼を注文したらカレー丼が出てくる事件に巻き込まれた。
ファッション・ブティックを経営するだけあり、ある意味、センスがいい。
ピンクレンジャー(28) マスクに素顔を隠した謎の戦士。悪の組織・アクレンジャーから地球の平和を守るため、20代での結婚を目指しているという。


ゲーム フロー

証拠品提示 : 4回 / 分岐 : 2回


■ 解答の表示は、空欄を反転させてください。

証拠品提示(1)

本件の被害者に当たる人物とは・・・ 小羽田奇麗


分岐(1) (ど、どうすればいいんだ・・・)

分岐 結果
さりげない圧迫感で押し切る セーフ → 次へ進む
話題をそらして切り抜ける アウト → 分岐の直前から再スタート


分岐(2) (もうこうなったら、道はひとつしかない!)

分岐 結果
ハッタリをかます セーフ → 次へ進む
ハットリをかます セーフ → 次へ進む


証拠品提示(2)

私のスキャンダルを立証する決定的な証拠品とは? 週刊誌の記事


証拠品提示(3)

この証拠品が、事件当日、
あなたが事件現場にいたことを証明します!
カレー丼の容器


証拠品提示(4)

私が牛丼店でアルバイトをしていた動機とは 裁判長に関する報告書

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