オブジェクト指向設計への本
土木工学科を卒業したけど、オブジェクト指向でソフトウェアを設計しなければいけなくなった人、つまり、私と同じ境遇の人に捧げる最近読んだ本。

図解入門 よくわかる最新オブジェクト指向の基本と仕組み―オブジェクト指向システム開発入門
オブジェクト指向設計を広く浅く学んで、概要をつかむには最適な本だと思いました。用語、考え方、分析→設計→実装、開発手法の一連を「オンライン書籍販売システム」を例にしながら分かりやすく解説してくれます。実装手法についてはJavaでの説明となりますので基本構文は事前に抑えておく必要がありそうです。UMLやデザインパターン、MVCの概要も知れて、いろいろ整理できて良かったです。
オブジェクト指向設計の概要がつかめたら「デザインパターン」を学ぶのが有効なのではないかと思ったので上記の本を買ってみました。デザインパターンとは「設計のパターン」のことで「GoFの23個のデザインパターン」というものが始まりのようです。
デザインパターンは設計者だけでなくプログラマも早い段階で学べば非常に有効だと感じました。私はC#プログラミングを始めたときデザインパターンなど全く知らなかったために、「Factory」だの「Wrapper」だの「Observer」だの漠然としたまま書いてましたが、それぞれの役割を事前に明確にしておけば習得が効率的だっただろうなぁと感じてます。
この次に読もうと思っているのはUML関連。これはツールですのでぼちぼち慣れていければ良いと思っています。なので学ぶ順番は、以下のようになるのかな? その他、いろいろあると思いますが。
1.オブジェクト指向設計
2.デザインパターン
3.UML
混沌としたプログラムとはさよならするために
これからも精進していく次第です。


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コメント
ぼくのことですねw
参考にしてみます。
ますけん | 2008年05月01日 00:37
ぼくもですかね?
とりあえずkolg解読から始めます。
460 | 2008年05月02日 18:12
■ますけんさん
ご参考になれば、これ幸いです。
■460さん
kolgの解読は難解ですぜ。
おすすめしません・・・
KABOSU | 2008年05月08日 00:15