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2008年03月15日

TDL : シンデレラブレーション に行ってみた

0803_TDL1.jpg

東京ディズニーランドで3/14まで開催中だった
シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」に同期数名と行ってきました。


0803_TDL2.jpg

このイベントはシンデレラ城周辺を大規模にイルミネーションで彩るとともに
音楽にあわせてイルミネーションが変化するものなのですが、以下に気づいた点をメモします。

・ とにかく電飾・ライトの数が半端じゃない。
  鉄フレームの電飾だけでなく植樹すべてに丁寧に配線されている。
  さらに、地面にも多数のライトが。

・ 配線がほとんどない。
  おそらく配線の上から芝生をかける等して隠している。

・ 1つのイルミネーションの光のバリエーションが非常に豊富。
  1つのフレーム、1つの植樹のイルミネーションパターンが豊富で飽きない。
  非常にきれい。

・ 完璧に音楽とすべてのイルミネーションが同期。

・ とにかく寒い。

もう今年で終わりということで見納めだったんですが行って良かったです。


0803_TDL3.jpg

あと、「プーさんのハニーハント」というアトラクションに乗ってきました。
これは、プーさんの世界(絵本)を旅するというTDLでは最新のアトラクションなのですが
「どうせ、スリルもなくて子供向けのアトラクションだろ?」って思う事なかれ。

非常に「技術者向け」のアトラクションです。

確かにスリルはありません。
しかし、技術者としてのスリリングな体験を約束してくれるでしょう。

さすが最新アトラクションだけあって「ライドの制御」がクールです。
まず、ライドをガイドするレールがありません。
ライドは自由にフロアを走行・停止・回転します。
つまり、非常に動きとコースにバリエーションがあり、知的です。

基本的には3台の独立したライドが連携してフロアを巡っていくのですが
その3台のフォーメーションが非常に知的。
ショーフロアのときはステージを囲むように並び
移動中は1列に並んでスルスルと移動していきます。
さらに、先頭ライドがフロアごとに入れ替わるという知的さ。

まあ、言い出したらキリがありません。
ライドの電源はどうやって配給しているのか?
なぜライド同士がぶつからないのか?

とにかく、カワイイ顔してキレのあるやつです。


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コメント

おひさ♪
いいなぁ~デズニー
疲れてるのかmixi上のタイトルを

ツンデレ、loveれーしょんって呼んじゃった。。。

相変わらず、現場慣れした視点が素敵w
ライドは電磁石的なものでコントロールしてるとかじゃないの?

しかしまぁ、夢の世界でこれだけ現実を見る人間も珍しいだろうなぁw

熱く、しかもKABOSU様にしては長い日記ですね。
修論、TDL×土木にしても書けそうな勢いですよ。

■ U4さん
おひさしぶりでーす!!
ツンデレって読むのはかなり疲れてますよ・・・
それとも最近はそっち系になっちゃいましたかね?

■ 悠氏
電磁気はないんじゃないのかね?
かなりの磁気が発生するんじゃないの?
東京に来たに一緒にいくべ。

■ 460さん
衆論よりは短い時間で長く濃い内容を書ける気がします・・・

ライド自体には普通の強力な磁石くっつけて、道路下に電磁石で移動をコントロールするというリニアモーターカー的なものを一瞬想像した訳よ。

でも後から考えればさすがに磁力的にやばいとは思い直したけどね。

てか、バッテリーとか充電に時間かかって、途中停車とかしそうな停止要因の大きいもの使わないようにするって思うじゃん?

ところで、衆論ってなにw

■ 悠氏
修論でした・・・
充電式もなかなか怪しいけどね。

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