プーさんのハニーハント技術論
東京ディズニーランドのアトラクションである
「プーさんのハニーハント」について調べていましたところ
様々な情報が出てきましたのでご報告いたします。
■ ライド制御技術
工場の無人搬送機などで使われているレーザー技術の一つである
「ファクトリー・オートメーション技術」を応用したものらしい。
改良版が、東京ディズニーシーのアクアトピア。
■ 緊急停止、休止
ちょっとサイトを巡回したところ、プーさんのハニーハントは緊急停止や休止が多いらしい。
緊急停止については、立ち上がったりフラッシュを発すると安全装置が発動して
全ライドが停止する仕組みになっているらしく
その場合は、乗り場まで徒歩で移動するらしく
復旧まで約20分かかったとの記事もあった。
さらに、ライドの修理はPCを接続するらしく、UIにはプーさんが載っているらしい。
【出典】
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/8516/disney/child/in00_12_01.html
http://www.poco-cats.com/04-7tokyo/tdl.htm
■ 考察
以上のことから私の勝手な推論を以下に示す。
まず、ライドの電源はバッテリーで
充電は乗降車時の停止中に最低1回分の充電を行う。
(乗降車場の床面に稼働可能な小さな床が存在することを確認済み)
ただし、バッテリーの寿命により1回分を完走できないときに
エラーをスルーし全ライドを強制停止。
バッテリーの交換もしくはライドの交換に約20分かかる場合がある。
コースは、ファクトリー・オートメーション技術によりレーザーで誘導。
おそらくコースの設計変更はレーザーの照射位置の変更なので
再設計しやすいようになっていると思われる。
フロアの構成やオブジェクトも再設計可能なつくりになっていると思われ
アトラクションの数年ごとのリニューアルに耐えうる設計になっていると思われる。
気が済みました。

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コメント
Thanks for sharing. Always good to find a real epxert.
Emily | 2011年05月03日 19:27