2泊3日の中国出張に行ってきます
上司に「パスポート持ってる?」って聞かれて
「持ってますが、、、」と答えると
「まあ、何でもないから(笑)」と言われて中国に行くことになりました。
ピヨピヨ新入社員が打ち合わせで中国に行ってきます。
成田→中国→関空→羽田 という空の旅。
2泊3日。
「ビジネスカジュアル」でお越しくださいと言われても
そんなもの全く持っておりませんので
早急にUNIQLOで上から下まで揃えようと考えております。
中国初上陸ですので
カメラ片手にいろいろ記録してこようと思います。
プーさんのハニーハント技術論
東京ディズニーランドのアトラクションである
「プーさんのハニーハント」について調べていましたところ
様々な情報が出てきましたのでご報告いたします。
■ ライド制御技術
工場の無人搬送機などで使われているレーザー技術の一つである
「ファクトリー・オートメーション技術」を応用したものらしい。
改良版が、東京ディズニーシーのアクアトピア。
【出典】 プーさんのハニーハント(Wikipedia)
■ 緊急停止、休止
ちょっとサイトを巡回したところ、プーさんのハニーハントは緊急停止や休止が多いらしい。
緊急停止については、立ち上がったりフラッシュを発すると安全装置が発動して
全ライドが停止する仕組みになっているらしく
その場合は、乗り場まで徒歩で移動するらしく
復旧まで約20分かかったとの記事もあった。
さらに、ライドの修理はPCを接続するらしく、UIにはプーさんが載っているらしい。
【出典】
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/8516/disney/child/in00_12_01.html
http://www.poco-cats.com/04-7tokyo/tdl.htm
■ 考察
以上のことから私の勝手な推論を以下に示す。
まず、ライドの電源はバッテリーで
充電は乗降車時の停止中に最低1回分の充電を行う。
(乗降車場の床面に稼働可能な小さな床が存在することを確認済み)
ただし、バッテリーの寿命により1回分を完走できないときに
エラーをスルーし全ライドを強制停止。
バッテリーの交換もしくはライドの交換に約20分かかる場合がある。
コースは、ファクトリー・オートメーション技術によりレーザーで誘導。
おそらくコースの設計変更はレーザーの照射位置の変更なので
再設計しやすいようになっていると思われる。
フロアの構成やオブジェクトも再設計可能なつくりになっていると思われ
アトラクションの数年ごとのリニューアルに耐えうる設計になっていると思われる。
気が済みました。
TDL : シンデレラブレーション に行ってみた

東京ディズニーランドで3/14まで開催中だった
「シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」に同期数名と行ってきました。

このイベントはシンデレラ城周辺を大規模にイルミネーションで彩るとともに
音楽にあわせてイルミネーションが変化するものなのですが、以下に気づいた点をメモします。
・ とにかく電飾・ライトの数が半端じゃない。
鉄フレームの電飾だけでなく植樹すべてに丁寧に配線されている。
さらに、地面にも多数のライトが。
・ 配線がほとんどない。
おそらく配線の上から芝生をかける等して隠している。
・ 1つのイルミネーションの光のバリエーションが非常に豊富。
1つのフレーム、1つの植樹のイルミネーションパターンが豊富で飽きない。
非常にきれい。
・ 完璧に音楽とすべてのイルミネーションが同期。
・ とにかく寒い。
もう今年で終わりということで見納めだったんですが行って良かったです。

あと、「プーさんのハニーハント」というアトラクションに乗ってきました。
これは、プーさんの世界(絵本)を旅するというTDLでは最新のアトラクションなのですが
「どうせ、スリルもなくて子供向けのアトラクションだろ?」って思う事なかれ。
非常に「技術者向け」のアトラクションです。
確かにスリルはありません。
しかし、技術者としてのスリリングな体験を約束してくれるでしょう。
さすが最新アトラクションだけあって「ライドの制御」がクールです。
まず、ライドをガイドするレールがありません。
ライドは自由にフロアを走行・停止・回転します。
つまり、非常に動きとコースにバリエーションがあり、知的です。
基本的には3台の独立したライドが連携してフロアを巡っていくのですが
その3台のフォーメーションが非常に知的。
ショーフロアのときはステージを囲むように並び
移動中は1列に並んでスルスルと移動していきます。
さらに、先頭ライドがフロアごとに入れ替わるという知的さ。
まあ、言い出したらキリがありません。
ライドの電源はどうやって配給しているのか?
なぜライド同士がぶつからないのか?
とにかく、カワイイ顔してキレのあるやつです。
Wii : 大乱闘スマッシュブラザーズX

▲大乱闘スマッシュブラザーズX
ちょうど、案件対応で忙しいときに買いました。
なので、ほとんど手をつけれずにいて
案件が落ち着いた現在では、プレイする気持ちも落ち着いてしまっています。
ちなみに、大阪で作業することになったとか言ってたアレは
結局、東京ですべての作業をすることになって
全く大阪に行かずして終了というオチでした。
完全なる「送別会詐欺」として語り継がれることでしょう。

▲スーパーマリオギャラクシー
あと、マリオギャラクシーは全120スターをコンプリートしました。
まあ、当たり前ですけどね。
マリオギャラクシーは本当に素晴らしいのでぜひプレイしてください。
やってない人は人生の1/4を損してますよ。
Google Earth : KML, COM API のメモ
最近はずっとWindowsアプリ(C#)を制作してて
その中でGoogle Earth用のKMLファイルを生成させてるんですが
そのときのちょっとしたノウハウをメモっておきます。
■ Google Earth
無料のWebGISビュアー。表示は強いが編集は弱い。
http://earth.google.com/intl/ja/
■ KML Documentation
GoogleのKML公式ドキュメント(英語)
http://code.google.com/apis/kml/documentation/
■ KMLファイルフォーマット Version 2
公式ドキュメントを参考にした日本語ドキュメント(非公式)
http://bubble.atnifty.com/modules/bwiki/index.php?KML
■ Google Earth COM API Documentation
Google Earth COM API の公式ドキュメント(英語)
http://earth.google.com/comapi/
■ 参考書

KML2.2対応 Google Earthコンテンツ&アプリ作成ガイドブック
KML、COMのサンプル解説が非常に重宝した。
■ KMLメモ
・ <Folder>タグ内には<Style>タグは1つしか定義できないみたい。
・ <Document>タグ内には<Style>タグが複数定義できる。
・ <kml>タグのあとに<Document>タグを書くようにすると間違いないかも。
・ <Placemark>を複数定義するには<Folder>タグ内に入れる。
・ <Folder>タグの<visibility>属性を変更しても<Folder>内要素の<visibility>属性に引っ張られる。
・ <IconStyle> の<color>属性でアイコンの色を変えてもデフォルトが黄色だから変な色になる。
・ タグの大文字・小文字のミスは地味に痛い。
・ <description>属性内は<br>ではなく<br />と書くこと。
・ 座標は世界測地系に変換してから使用すること。
■ COM API メモ
・ LoadKmlData() を使うとエンコード処理しても日本語が文字化けする。
・ KMLをテンポラリに生成してOpenKmlData() で読み込むと日本語が文字化けしない。
・ GetFeatureById() がない・・・すごい残念。
・ SetCamera() など起動が必要なものには IsInitialized() で初期化済みかを実行前確認を。
・ LoadKmlData() は初期化前でも実行可能(初期化後に実行してくれる)
KML生成クラスを作ろうと思ったけど設計するスキルがなかったために
例のごとく、1枚板のプログラムを書きました。
再利用性 : 10%
悔しいので、最近はオブジェクト指向設計の本を読み始めました。
なかなか胸に刺さる本です。
つまり、Google Earth で何かやりたい方はどしどしご連絡ください。
IXY DIGITAL 910 IS を買ってみた。

これまで使っていた IXY DIGITAL 300a が
もう5年は経つし使いづらいので IXY DIGITAL 910 IS を買いました。
本体 33,200円
SDカード 5,980円
専用ケース 3,780円
------------------------
合計 42,960円
いやー、新しいカメラはいいですね。
ものすごい王道ですが、コンパクトカメラは携帯性が良くて素晴らしいです。
起動速いし、保存速いし、広角撮れるし
手ぶれをかなり抑えてくれるし、使いやすいし、安い!!
そんなテンションでIKEAでパシャパシャやってました。
これがAKBの予行であることは言うまでもありません。
IKEA に行ってみた。

新横浜駅から無料のシャトルバスが出ているということで
IKEA(港北店)に行ってみました。
素晴らしいのは、ショールームを順路に沿って巡っていく店内構成。
リビング → キッチン → ベッドルーム → キッズルーム ・・・ など
言うなれば、TDLのイッツ・ア・スモール・ワールド方式。
進んでいくと、どんどんテーマエリアが変わっていく。
一番素晴らしいのは
レジを出たところに 50円 のソフトクリームと
180円のホットドック+フリードリンクがあるところ。
安いけど、おいしかったです。
ちょっとしたテーマパーク感覚だし、価格がとにかく安い!!
おすすめです。