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2007年09月29日

AKB48のライブに行ってみた

九州からA系な友人(K氏)が東京に来ているということで
仕方なく「秋葉原」に行ってきました。

■ @home 茶房について

まずは、@home 茶房 なるところへ行きました。
ここは、メイドカフェの和風版で「和萌え」がテーマみたいです。
メイドさんのことを「女中」と称します。

我々は、開店前から店舗入口に並ぶ気合いの入れようで
次第に集まってくるお客様の熱気で
店舗前の小部屋はどんどん空気が悪くなる一方です。

茶房では、相変わらず「ご主人様」と呼ばれるわけですが
メイドカフェは2回目なので、もう違和感はありません。
K氏は、やはり緊張して口数が少なくなりました。

ケーキと紅茶と入場料で、1,500円。
おいしかったです。

■ AKB48のライブについて

続いて、話題のAKB48のライブに行きました。
ここは「会いに行けるアイドル」がコンセプトみたいです。

我々は、開演15分前にチケットブースに並ぶ気合いの入れようで
案の定、チケットは完売。
キャンセル待ちで入場 → 立ち見。

・ショック1 : お客さん、何であんなに踊れるの?
・ショック2 : 手拍子と踊りの切り替えタイミングがサッパリ分からない
・ショック3 : 溶け込めない自分
・ショック4 : なんだろう、この一体感
・ショック5 : アンコールぐらいから、ちょっと溶け込め始めた自分

90分の立ち見が非常にしんどかったのですが新しい世界を見れた気がしてます。
そして、「このライブの中毒性ってなんだろう」と考え続けた90分でした。
仮説としては、「若さ」、「コスプレ」、「女の子のタイプの豊富さ」、「ステージが近い」、「一体感」など。

ちなみに、照明機材が非常に充実しており
楽曲ごとのライティング設計も非常にクオリティが高かった気がします。
タイミングと演出がバッチリでした。
そこらへんが最も釘付けなポイントでした。

我々が観たライブの詳細と動画・・・1st Stage Songs「僕の太陽」ひまわり組

アイドルとライティングと90分で、3,000円。
たのしかったです。


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コメント

一瞬、何が起こったのかと思ったよw

マジっすか?

そっち系にも手を出すようになりましたか...
でもちょっと羨ましかったりする.

東京だけじゃなく熊本でも流行らないのかな.
これからは地方の時代なら,あってもいい気がする.
地方との格差是正するなら,熊本でもやったらんかい.

で,熊本では,アキバをやるのかAKB48のライブをやるのか???

う~ん,両方だろうねぇ.

なにしてるんっすか!?
妹と日記を読んだ瞬間爆笑です.

でも何を隠そう,私の出身大学は踊れる人が多数でした…

普段運動苦手なくせして,あの踊りの俊敏さには驚くよ(--;)

まじ、そっち系にだけは手を出さないで…。
リアルにキモイから。

IT化とは、このような影響も及ぼすのですね。
うちの妹も軽く、A系です。

恐ろしい街だ。東京・・・

■どや店主氏
舞台機材はなかなかの充実度だったよ。
ぜひいきましょう。

■ike殿
羨ましいでしょ。
だけど、「手を出す」という表現は違和感があると思いますよ。
まあ、こういうのは変な人が多く集まる「都会」じゃないと実現できないのかもしれませんね。熊本がまともだって意味じゃあありませんがねぇ・・・

■たろーさん
なんで、あんさんの妹にここを見せてるのかしら。
そして、ふたりで笑っているのかしら。
ああ、笑ういいさ。

■かおりさん
「手を出す」って表現は正確じゃないぞ。
まあ、こんな兄だからあきらめろ。

■460氏
「IT化」がどこでリンクした?

■KR氏
来年からは、あんさんもその一員や。
上京したら一緒にいくか!?

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