AKB48のライブに行ってみた
九州からA系な友人(K氏)が東京に来ているということで
仕方なく「秋葉原」に行ってきました。
■ @home 茶房について
まずは、@home 茶房 なるところへ行きました。
ここは、メイドカフェの和風版で「和萌え」がテーマみたいです。
メイドさんのことを「女中」と称します。
我々は、開店前から店舗入口に並ぶ気合いの入れようで
次第に集まってくるお客様の熱気で
店舗前の小部屋はどんどん空気が悪くなる一方です。
茶房では、相変わらず「ご主人様」と呼ばれるわけですが
メイドカフェは2回目なので、もう違和感はありません。
K氏は、やはり緊張して口数が少なくなりました。
ケーキと紅茶と入場料で、1,500円。
おいしかったです。
■ AKB48のライブについて
続いて、話題のAKB48のライブに行きました。
ここは「会いに行けるアイドル」がコンセプトみたいです。
我々は、開演15分前にチケットブースに並ぶ気合いの入れようで
案の定、チケットは完売。
キャンセル待ちで入場 → 立ち見。
・ショック1 : お客さん、何であんなに踊れるの?
・ショック2 : 手拍子と踊りの切り替えタイミングがサッパリ分からない
・ショック3 : 溶け込めない自分
・ショック4 : なんだろう、この一体感
・ショック5 : アンコールぐらいから、ちょっと溶け込め始めた自分
90分の立ち見が非常にしんどかったのですが新しい世界を見れた気がしてます。
そして、「このライブの中毒性ってなんだろう」と考え続けた90分でした。
仮説としては、「若さ」、「コスプレ」、「女の子のタイプの豊富さ」、「ステージが近い」、「一体感」など。
ちなみに、照明機材が非常に充実しており
楽曲ごとのライティング設計も非常にクオリティが高かった気がします。
タイミングと演出がバッチリでした。
そこらへんが最も釘付けなポイントでした。
我々が観たライブの詳細と動画・・・1st Stage Songs「僕の太陽」ひまわり組
アイドルとライティングと90分で、3,000円。
たのしかったです。
東京国際フォーラムの機能性はひどいよ。
Microsoftの「REMIX07 TOKYO」に行ってきました。
有楽町の東京国際フォーラムで開催されたわけですが
ここ、空間デザインがスゲーですね。
けどね、機能性は本当にひどいもんでした。
数百人は収容できるであろうホールから外に出るには
1人ずつしか乗れないエスカレーターが1本のみ。
さらに、階段が見当たらない。
大渋滞。
1時間しかない昼休みに、30分間も渋滞に巻き込まれる。
6階と7階が階段でつながってないビルがある。
2台しかないエレベーターのみで、みんなが大移動。
大渋滞。
6階から下にいく階段が見当たらず、路頭に迷う人々。
「消防法にひっかかるだろ、コレ。」と嘆く人々。
隣の会場に行くのに数百メートル歩かされる。
構造上、直接いけないので空中スロープで別のビルを経由してアクセス。
景色は良いですが、しんどい。
東京国際フォーラムで素敵なジェントルマンを演じたければ
イベントが終わったら、即座にエスカレーターへ向かう必要があります。
ダッシュです。
階段を探してはいけません。ありません。
これがREMIX07 TOKYOで学んだことでした。
REMIX07 TOKYO in 有楽町

9月19日(水)に「REMIX07 TOKYO」に参加する予定です。このイベントは、マイクロソフトが総力を挙げて開催する「次世代Webカンファレンス」のようです。
内容は、このほど正式リリースされた「Sliverlight」に重点を置いているようです。SliverlightとはマイクロソフトがAdobe Flashと真っ向勝負を挑むための製品のようで、Adobe AIRと真っ向勝負をする予定の「WPF」は今回のカンファレンスでは簡単に触れるだけ?という感じでしょうか。あとは、Expression StudioやVisual Studio 2008あたりの詳細が見られそうです。
上記のサイトはSliverlightをインストールしてないと見れません。ほとんどFlashと同じな印象ですが、内部的にはJavaScriptとXAMLで動いているのが大きな違いのようです。つまり、バイナリ(Flash)とテキスト(Sliverlight)の違いでしょうか。
あんまり分かってませんが楽しみです。
KABOSUブックマーク in はてな
はてなブックマークを心なしか使っているので
そのマイ ブックマークを大公開。
▼kabosu100のブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/kabosu100/
あまり積極的に使ってないけども
あとで参考になりそうなものを気ままに登録中。
使ってみると意外とおもしろいし、便利ですね、これ。
ASP.NET(C#)を習得する手順?
ASP.NETに少々萎えている現状において
どうしたら萎えずに習得できるのかについてフローにして考えてみる。
■ 事前準備
HTMLを習得
↓
CSSを習得
↓
JavaScriptを簡単に習得
■ さわってみる
C#の入門書を買う
↓
C#入門書の導入を軽く読む
↓
Visual Studioをインストールする
↓
Visual Studioの画面構成と操作を簡単に習得する
↓
Visual Studioを軽く触って簡単なアプリをわからないなりに作ってみる
■ 言語基礎を学ぶ
C#入門書を熟読
↓
簡単にクラスを作ってみる(staticや継承などいろいろ使ってみる)
■ ASP.NETの基礎を学ぶ
ASP.NETの入門書を買う
↓
ASP.NET入門書を読む
↓
ASP.NETのクラスライブラリの構造・APIを大まかに学ぶ
■ データベースについて学ぶ
Visual Studio上でのDB管理方法を学ぶ(SQL Server)
↓
データベース操作におけるクラスライブラリの構造を学ぶ(ADO.NET)
↓
データベースへの接続と操作方法について学ぶ(Connect, Command. Parameter)
↓
データベース操作クラスを作ってみる
■ ASP.NETのWebコントロールについて学ぶ
Visual StudioのGUIで出来ることを学ぶ
↓
C#から動的に操作する方法を学ぶ
■ 実際にWebアプリを作ってみる
逆引き辞典などを買ってみる (あまり使えないが)
↓
@IT などを調べながら組む
↓
サンプルを参考にしながら組む
C#を学ぶところまではいいのだけれど
ASP.NETのWebコントロールの使い方を覚えるのがしんどい・・・
しかも、出力されるコードは汚いし、Dreamweaverで編集できないし、妙な挙動をとることがあるし、書店に行っても C#でのサンプル集が少ないし(VBばっかり)
まだ、ASP.NETの生産性の高さを実感できないでいるフレッシュマンです。
XAMPP:Apache, PHP, MySQLを一括インストール
パソコンを買い換えたことで、再度、Apache, PHP, MySQL, phpMyAdmin などをインストールしなくちゃいけません。けれど、開発環境の構築のためにインストールをアレコレしたり、設定ファイルをアレコレ書き換えたりすることは少々面倒です。

そんな私を助けてくれるのが、「XAMPP」です。
XAMPPは「ザンプ(ヨーロッパおよび開発者)」または「エグザンプ(アメリカ圏)」と発音し、ApacheやMySQL、PHPなどのアプリケーションを1つのパッケージにまとめ、簡単にインストール/アンインストールできるようにしたものです。構成するアプリケーションはすべてオープンソースソフトウェアで、無償かつ手軽に利用することができます。
とのこと。
■ 主なパッケージ内容
- Apache HTTPD 2.2.4 + Openssl 0.9.8e
- MySQL 5.0.43
- PHP 5.2.3 ← 切り替え可能
- PHP 4.4.7 ← 切り替え可能
- phpMyAdmin 2.10.3
- Zend Optimizer 3.3.0 ← PHPの高速化モジュール
- XAMPP 1.6.3 Patch
- (more)
※ 2007年9月時点
■ インストール手順
[ThinkIT] 第3回:5分でXAMPPをWindowsにインストール
公式サイトから「Windows版 インストーラ」をインストール。
■使い方
基本的なな内容は公式サイトに書いてあります。管理は「XAMPP コントロール・パネル」と「http://localhost/xampp/」の2つで行います。コントロール・パネルでは主にApacheやMySQLのサービス起動・停止を管理。使わないときは停止しておいた方が快適ですもんね。localhost/xampp/ のWebページでは、PHP設定情報(phpinfo)が見れるのがいいですね。あと、各種ドキュメントやセキュリティ設定とかもできます。
■ サポートフォーラム
http://support.exxaxon.co.jp/
メールサーバやFTPサーバなど、ついでにいろいろ入ってしまいますのでご注意。
会社の先輩から言わせれば「そんなの怖くて入れられない。」だそうですが・・・
けれど、驚くほどサックリと作業が終わってしまいます。
あっという間にPHPとMySQLが使えるようになる。
もうPCの再セットアップも怖くありません。
インストール版を使えば、GUIでいろいろ管理できます。便利です。
ただし、Vistaは「ユーザーアカウント制御(UAC)」やフォルダのアクセス権に注意が必要。
Cドライブ直下に「xampp」というフォルダを作って、UACをOFFにしてインストールしたら
問題なくインストールできました。
お試しあれ。
脳内メーカーの結果

私の脳内メーカーの結果は、ご覧の通りです。
まあ、ふつうというか、パッとしない結果ですね。
以下は、能力メーカーの結果です。
物欲がないのは正解です。

むしろ、「相性脳内メーカー」がおもしろいです。
近所の人と試してみると盛り上がりますよ。
>>脳内メーカー
Aptana IDE がPHPをサポート

Web開発界隈で非常に有名な「Aptana」が正式にPHPをサポートしなそうな。
「Rubyに次いでPHPも」 フリーの統合開発環境Aptana M9リリース
Aptanaは、無料なのにAdobeのDreamweaverに近い開発環境を提供してくれる、なんとも頼もしいヤツです。Googleサジェストのような「コードアシスト機能」が素晴らしく、JavaScriptにおいては、構文チェックやデバッグを強力にサポートしてくれるので、普通に組むよりは断然快適です。
今回、PHPをサポートということですが、仕事でPHPをやる機会は「皆無」となった今、もっと早く使えていれば私の大学生活は、もっと有意義なものになったのではと思えてなりません。
Ruby on Railsや各種JavaScriptライブラリ(Yahoo!, extjsなど)もサポートされているので、ちょっと使ってみる環境としても良さそうです。
研究室に大量のPHPをばらまいて去った私としては、せめてもの情報提供でした・・・
ちなみに、おすすめはASP.NET(C#)です。
ノートPC購入・・・LaVie (Core 2 Duo)
5年ぶりにパソコンを買い換えました。
今回も、NECのLaVieです。
日本電気 LaVie L LL850/JG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LL850JG
ここ数週間は、近所のヤマダ電機に通い詰めでした。
春夏モデルから秋冬モデルに切り替わるタイミングで
価格が暴落するのを、今か今かと待っていたわけです。
そして、先週そのときがきたのです。
197,400円 → 158,400円 (ポイント還元 : 27,000円分)
Core 2 Duo (1.64GHz)が、4万円落ちた!
さらに、ポイントを差し引くと13万円!
これに、PowerPoint 2007 がついてくる!
ただし・・・Vista。
Vista、めんどくせーよー。
使えなくなったフリーソフトが多いよー。
「窓の手」とか「AsociateHelper」とか「ドライバ」とか。
[参考] Windows Vista ソフト対応状況リスト
あと、メモリ食い過ぎだよ。
デフォルトで、1.0GB (実質:850MB)中、700MBは使いすぎだよ。
デスクトップ ガジェット使ってるから、なんとも言えないけど。
[参考] Windows Vista サイドバー ガジェット
PC環境が改善したので
なにか積極的につくっていきたいところですねぇ。