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2007年02月25日

KIJIMAのジュピターを制す

妙な勢いで大分・別府の城島後楽園に行ってみました。
目当ては、日本初の木製コースターである「ジュピター」です。

8:50 城島後楽園 入場ゲートに到着

 ・一番乗り
 ・スタッフも含めて人影がない
 ・異常に寒い

8:55 BGMが流れ始める

 ・ようやく気分が盛り上がり始める
 ・3000円(学割)のフリーパスを買う

9:00 開園

 ・家族連れ(1組)と我々(3人)のみで開園
 ・どのアトラクションもメンテ中で30分間たらい回しにされる
  → クソ寒いのにテンションは下がる一方
  → だけど、笑いは止まらない
  → 「俺達はお客だ!! 一体、何して遊べというんだ!!」
  → 結論 = 早く来た人が悪い

10:30 めぼしいモノは乗り尽くす

11:00 目玉の「ジュピター」を制す

12:00 退園


さすが木製コースター、半端じゃないくらい揺れます。
乗ってみて分かった、この面白さ。
要は、暴れ馬を乗りこなす面白さなわけね。

ジェットコースターって、スピードやマイナスGを楽しむもんだと思ってましたが
「揺れ」を楽しんでしまおうというコンセプトなわけですね。
ただ、気をつけないと首をやられる激しさ・・・

ぜひご体験ください。
>> ジュピターのレビュー・乗り撮り写真はこちら

これで九州の絶叫マシンは、ほぼ制しました。
次は富士急あたりへ行きたいですね。


2007年02月22日

修論発表完了・・・「で、何したの?」

発表の展開は以下の通りです。

私 「俺、大きくなったら宇宙飛行士になるんだ。すごいだろ?」

教授A 「じゃあ、そのために今まで何やったの?」

私 「特に何も・・・」

教授B 「じゃあ、その自信はどこから来るの?」

私 「どこからなんでしょうねぇ・・・」

終了。


根拠なきドリームは工学的には許されません!!・・・のか?
そうかもね。

けど、夢がないとそもそもアクションも起きないぜ、きっと。
夢は見るモノであって、それが正しい夢なのか確かめるなんて夢のない話だぜ、きっと。
きっとね。


2007年02月19日

PS2:大神・・・引き返せないなんて

大神 PlayStation 2 the Best
大神 PlayStation 2 the Best

ホントにこれほど製作者の愛情に溢れた作品はなかなかないですよ。
すごい作り込みだし、日本画の味わいあるグラフィックだし、音楽も素晴らしいし。
BEST版も出たし、ちょっと触ってみてほしい一品です。


が、今日ラスボス倒したんですが
何で最後のエリアに入ると外に出れないの・・・マジで。
しかも、最後のエリアでセーブすると、もうどうしようもない。
そして、セーブした。

確かに言ってたな・・・
「この先に行くってことは、もう戻って来れないんだぞ。それでも行くのか?」って。

ああ、行きますよ。行かせてもらいますよ。
けど、まさかセーブポイントがあるのに本当に出れないとはね、、、

この経験を社会に出てから生かしていこうと思いました。


2007年02月15日

はじめての論文。提出完了。

よかった、出せましたよ。
なんでしょうね、この後味の悪さ。

この修論の内容を表現するならば
暖かい日差しが溢れる草原に大の字で横になって
雲の流れる澄み切った青空を見上げながら

「俺、大きくなったら宇宙飛行士になるんだ」

って、広大な草原でひとりポツリとささやいている感じですね。


皆々様方には、ここまで本当にお世話になりました。
では、おやすみなさいませ。


2007年02月14日

明日は提出。今夜は徹夜。

よぉーし、今夜は頑張っちゃうぞ!!
あと12時間!!


2007年02月12日

今の状態はこんな感じ。

maniawanai.gif


2007年02月11日

埋めろ、埋めろ。図で埋めろ。

修論提出まで、あと4日。
ここまで来たら情けは無用。
四面楚歌における背水の陣。

埋めろ、埋めろ。図で埋めろ。
空いたスペースを図で埋めろ。
図表番号は、ここでよし。
もう、ここにも改行入れちゃえ。
それでもダメなら、改ページ。


図は重要だと思いますよ。
分かりやすいですし。
論文ってPowerPointに2,3行コメントつけたもので十分だと思いますよ。
ホントにもう・・・


2007年02月09日

はじめての論文。それが修論。

実質、はじめての論文書きをやっているわけですが
こりゃ、難しいですね。

改めて、先輩と後輩の皆様をリスペクトさせて頂いております。
ホント、よく書けますね・・・こんなにしっかり。

大学祭の実行委員やってるときからレジュメ書くのが苦手で
尋常じゃないくらい時間がかかって、内容→普通、見た目→上々のレベルでしたもの。
論文なんて夢のまた夢ですよ。


けどね、頑張っているんですよ、これでも。
特に図を作るのは。
もうね、修論が何かの営業用パンフレットみたいになってるし。

けどね、信じているんだ。
書くことに意義があるんだってことを。
書くことに卒業があるんだってことを。


2007年02月03日

熊大工学部のHPリニューアル合戦

最近、他の工学科のホームページが続々リニューアルされています。
センター試験に合わせて、みんな頑張ってます(正確には”必死”です)

◆建築学科
以前より、内容が整理されました。

◆機械システム工学科
以前より、伝統と機械感が増しました。

◆社会環境工学科
以前より、グリーンになりました。

◆工学部
以前より、爽やかで内容が充実しました。外注です。


やはり、工学部の中では、お互い見てるし、ささやかな対抗意識があります。
私も学科ホームページを作るときは、負けじと参考にしてました。

土木と兄弟関係にある「建築学科」なんかは、特に
「土木がHPをキレイにして、うちがキレイにしないわけにはいかん!!」
みたいなところが、あるんじゃないかなぁと思ったりします。
(逆の立場だったら当然思います)

狭い世界でささやかなプライドの戦いが繰り広げられているわけです。
プラス、「定員割れマジコワイ」という心理・・・




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