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2006年10月12日

土木学科HP:9月中旬からの放置の行く末

9月初旬公開目標で製作していたはずの学科ホームページですが
もう10月中旬です。

9月中旬の時点で8割以上出来ていましたが
それ以来、全く作業はしてません。

それは、「うちの学科はホームページを作る気があるのか?」
ということだったりします。


確かにお金をもらって製作する以上は
学科がある程度の仕事を私に投げることは分かりますが
掲載内容の作成から製作まで
全投げするのはどうかと思ってしまいます。

さらに、Webサーバの準備は
学科引っ越しがあるため、11月中旬以降。

教授方の研究テーマは未だに届かず。


ホームページは内容命です。
Webの本質はデータベースとも言われます。

当人たちが情報の整理整頓をする気がなくて
いくら綺麗なサイトに作り替えても
そのサイトの本質は、なんら変わらない。


あちらがそういうスタンスである限り、製作放棄です。


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コメント

就職後も多分,そんな感じかも知れません.
発注者のタイプにもよりますが,
・受注者と発注担当者と協議.
・協議内容を上司や上位機関に確認取ります.
・1ヵ月後・・・
・「その後どうなりました?」
・「あぁ,そうでしたねぇ.」
ってなこともちょくちょくあることです.

そんないきさつを会社は知らず,
社内で「あいつの業務は進捗上がらんねぇ」と評価されることもしばしば.

だから,どうしろってわけじゃないけどね.
技術士試験的には,『発注者に対して仕事するわけじゃないよ』って事が問われるときもあります.
要は,発注者ではなく,その先の地域に対して仕事するのが土木の技術者だよって事.
この場合,大学に対して仕事してるんじゃなく,学科のHPを見て興味を持ってくれる人に対して仕事してるって位置付けになるのかなぁ.
その辺から,切り崩して,先生たちをギャフンと言わせてやってください.

>水の池さん
これこれは、熱いコメントありがとうございます。
ブログ、しっかり拝見させて頂いております。

確かに、こんなこと言ってても事は進みませんよね。
愚痴でしかないです。

 受注者→発注者→住民
 私→大学→高校生

という図式は分かりやすいですね。
愚痴らずに頑張らないといけませんね・・・
精進いたします!!


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